愚なるものは心のうちに神󠄃なしといへり かれらは腐れたり かれらは憎󠄃むべき事をなせり 善をおこなふ者󠄃なし
The fool hath said in his heart, There is no God. They are corrupt, they have done abominable works, there is none that doeth good.
They are
〔創世記6章5節〕5 ヱホバ
人の
惡の
地に
大なると
其心の
思念の
都󠄃て
圖󠄃維る
所󠄃の
恒に
惟惡きのみなるを
見たまへり
〔創世記6章11節〕11 時に
世神󠄃のまへに
亂れて
暴虐󠄃世に
滿盈ちたりき
〔創世記6章12節〕12 神󠄃世を
視󠄃たまひけるに
視󠄃よ
亂れたり
其は
世の
人皆其道󠄃をみだしたればなり
〔詩篇36章1節~36章4節〕1 あしきものの
愆はわが
心のうちにかたりて その
目のまへに
神󠄃をおそるるの
畏あることなしといふ~
(4) かつその
寢床にてよこしまなる
事をはかり よからぬ
途󠄃にたちとまりて
惡をきらはず
〔詩篇94章4節~94章8節〕4 かれらはみだりに
言をいだして
誇りものいふ すべて
不義をおこなふ
者󠄃はみづから
高ぶれり~
(8) 民のなかなる
無知よ なんぢらさとれ
愚かなる
者󠄃よ いづれのときにか
智からん
〔イザヤ書1章4節〕4 ああ
罪ををかせる
國人よこしまを
負󠄅ふたみ
惡をなす
者󠄃のすゑ
壞りそこなふ
種族 かれらはヱホバをすてイスラエルの
聖󠄃者󠄃をあなどり
之をうとみて
退󠄃きたり
abominable
〔ヨブ記15章16節〕16 况んや
罪を
取ること
水を
飮がごとくする
憎󠄃むべき
穢れたる
人をや
〔マタイ傳12章34節〕34 蝮の裔よ、なんぢら惡しき者󠄃なるに、爭で善きことを言ひ得んや。それ心に滿つるより口に言はるるなり。
〔マタイ傳15章19節〕19 それ心より惡しき念いづ、即ち殺人・姦淫・淫行・竊盜・僞證・誹謗、
〔ヨハネ傳3章19節〕19 その審判󠄄は是なり。光、世にきたりしに、人その行爲の惡しきによりて、光よりも暗󠄃黑を愛したり。
〔ヨハネ傳3章20節〕20 すべて惡を行ふ者󠄃は光をにくみて光に來らず、その行爲の責められざらん爲なり。
〔ロマ書1章21節~1章32節〕21 神󠄃を
知りつつも
尙これを
神󠄃として
崇めず、
感謝󠄃せず、その
念は
虛しく、その
愚なる
心は
暗󠄃くなれり。~
(32) 斯る
事どもを
行ふ
者󠄃の
死罪に
當るべき
神󠄃の
定を
知りながら、
啻に
自己これらの
事を
行ふのみならず、また
人の
之を
行ふを
可しとせり。
〔テトス書1章16節〕16 みづから
神󠄃を
知ると
言ひあらはせど、
其の
行爲にては
神󠄃を
否む。
彼らは
憎󠄃むべきもの、
服󠄃はぬ
者󠄃、すべての
善き
業に
就きて
棄てられたる
者󠄃なり。
〔テトス書3章3節〕3 我らも
前󠄃には
愚なるもの、
順はぬもの、
迷󠄃へる
者󠄃、さまざまの
慾と
快樂とに
事ふるもの、
惡意と
嫉妬とをもて
過󠄃すもの、
憎󠄃むべき
者󠄃、また
互に
憎󠄃み
合ふ
者󠄃なりき。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕8 されど臆するもの、信ぜぬもの、憎󠄃むべきもの、人を殺すもの、淫行のもの、咒術󠄃をなすもの、偶像󠄃を拜する者󠄃および凡て僞る者󠄃は、火と硫黃との燃ゆる池にて其の報を受くべし、これ第二の死なり』
fool
〔サムエル前書25章25節〕25 ねがはくは
我主この
邪󠄅なる
人ナバル(
愚)の
事を
意に
介むなかれ
其はかれは
其名の
如くなればなりかれの
名はナバルにしてかれは
愚なりわれなんぢの
婢はわが
主のつかはせし
少ものを
見ざりき
〔詩篇73章3節〕3 こはわれ
惡きものの
榮ゆるを
見てその
誇れる
者󠄃をねたみしによる
〔詩篇107章17節〕17 愚かなる
者󠄃はおのが
愆の
道󠄃により
己がよこしまによりて
惱めり
〔箴言1章7節〕7 ヱホバを
畏るるは
知識の
本なり
愚なる
者󠄃は
智慧󠄄と
訓誨とを
輕んず
〔箴言1章22節〕22 なんぢら
拙者󠄃のつたなきを
愛し
嘲󠄂笑者󠄃のあざけりを
樂しみ
愚なる
者󠄃の
知識を
惡むは
幾時までぞや
〔箴言13章19節〕19 望󠄇を
得れば
心に
甘し
愚なる
者󠄃は
惡を
棄つることを
嫌󠄃ふ
〔箴言27章22節〕22 なんぢ
愚なる
者󠄃を
臼にいれ
杵をもて
麥と
偕にこれを
搗ともその
愚は
去らざるなり
〔ルカ傳12章20節〕20 然るに神󠄃かれに「愚なる者󠄃よ、今宵󠄃なんぢの靈魂とらるべし、然らば汝の備へたる物は、誰がものとなるべきぞ」と言ひ給へり。
no
〔ヨブ記22章13節〕13 是によりて
汝は
言ふ
神󠄃なにをか
知しめさん
豈よく
黑雲の
中より
審判󠄄するを
得たまはんや
〔詩篇10章4節〕4 あしき
人はほこりかにいふ
神󠄃はさぐりもとむることをせざるなりと
凡てそのおもひに
神󠄃なしとせり
〔詩篇52章1節~52章6節〕1 猛者󠄃よなんぢ
何なればあしき
企圖󠄃をもて
自らほこるや
神󠄃のあはれみは
恒にたえざるなり~
(6) 義者󠄃はこれを
見ておそれ
彼をわらひていはん
〔ロマ書1章28節〕28 また
神󠄃を
心に
存むるを
善しとせざれば、
神󠄃もその
邪󠄅曲なる
心の
隨に
爲まじき
事をするに
任せ
給へり。
〔エペソ書2章12節〕12 曩にはキリストなく、イスラエルの
民籍に
遠󠄄く、
約束に
屬する
諸󠄃般の
契󠄅約に
與りなく、
世に
在りて
希望󠄇なく、
神󠄃なき
者󠄃なりき。
there
〔ロマ書3章10節~3章12節〕10 錄して 『
義人なし、
一人だになし、~
(12) みな
迷󠄃ひて
相共に
空󠄃しくなれり、
善をなす
者󠄃なし、
一人だになし。
〔エペソ書2章1節~2章3節〕1 汝ら
前󠄃には
咎と
罪とによりて
死にたる
者󠄃にして、~
(3) 我等もみな
前󠄃には
彼らの
中にをり、
肉󠄁の
慾に
從ひて
日をおくり
肉󠄁と
心との
欲する
隨をなし、
他の
者󠄃のごとく
生れながら
怒の
子なりき。
ヱホバ天より人の子をのぞみみて悟るもの神󠄃をたづぬる者󠄃ありやと見たまひしに
The LORD looked down from heaven upon the children of men, to see if there were any that did understand, and seek God.
The LORD
〔創世記6章12節〕12 神󠄃世を
視󠄃たまひけるに
視󠄃よ
亂れたり
其は
世の
人皆其道󠄃をみだしたればなり
〔創世記11章5節〕5 ヱホバ
降󠄄臨りて
彼人衆の
建󠄄る
邑と
塔とを
觀たまへり
〔創世記18章21節〕21 我今下りて
其號呼の
我に
達󠄃れる
如くかれら
全󠄃く
行ひたりしやを
見んとす
若しからずば
我知るに
至らんと
〔詩篇102章19節〕19 ヱホバその
聖󠄃所󠄃のたかき
所󠄃よりみおろし
天より
地をみたまへり
〔イザヤ書63章15節〕15 ねがはくは
天より
俯觀なはし その
榮光あるきよき
居所󠄃より
見たまへ なんぢの
熱心となんぢの
大能あるみわざとは
今いづこにありや なんぢの
切なる
仁慈と
憐憫とはおさへられて
我にあらはれず
〔イザヤ書64章1節〕1 願くはなんぢ
天を
裂てくだり
給へ なんぢのみまへに
山々ふるひ
動かんことを
〔創世記6章12節〕12 神󠄃世を
視󠄃たまひけるに
視󠄃よ
亂れたり
其は
世の
人皆其道󠄃をみだしたればなり
〔創世記11章5節〕5 ヱホバ
降󠄄臨りて
彼人衆の
建󠄄る
邑と
塔とを
觀たまへり
〔創世記18章21節〕21 我今下りて
其號呼の
我に
達󠄃れる
如くかれら
全󠄃く
行ひたりしやを
見んとす
若しからずば
我知るに
至らんと
〔詩篇102章19節〕19 ヱホバその
聖󠄃所󠄃のたかき
所󠄃よりみおろし
天より
地をみたまへり
〔イザヤ書63章15節〕15 ねがはくは
天より
俯觀なはし その
榮光あるきよき
居所󠄃より
見たまへ なんぢの
熱心となんぢの
大能あるみわざとは
今いづこにありや なんぢの
切なる
仁慈と
憐憫とはおさへられて
我にあらはれず
〔イザヤ書64章1節〕1 願くはなんぢ
天を
裂てくだり
給へ なんぢのみまへに
山々ふるひ
動かんことを
any
〔詩篇82章5節〕5 かれらは
知ることなく
悟ることなくして
暗󠄃中をゆきめぐりぬ
地のもろもろの
基はうごきたり
〔詩篇107章43節〕43 すべて
慧󠄄者󠄃はこれらのことに
心をよせヱホバの
憐憫をさとるべし
〔箴言2章9節〕9 斯て
汝はつひに
公󠄃義と
公󠄃平󠄃と
正直と
一切の
善道󠄃を
曉らん
〔箴言8章5節〕5 拙き
者󠄃よなんぢら
聰明に
明かなれ
愚なる
者󠄃よ
汝ら
明かなる
心を
得よ
〔箴言9章4節〕4 拙者󠄃よここに
來れと また
智慧󠄄なき
者󠄃にいふ
〔箴言9章16節〕16 拙者󠄃よここに
來れと また
智慧󠄄なき
人にむかひては
之にいふ
〔イザヤ書27章11節〕11 その
枝かるるとき
折とらる
婦󠄃人きたりてこれを
燒ん これは
無知の
民なるが
故に
之をつくれる
者󠄃あはれまず これを
形づくれるもの
惠まざるべし
〔エレミヤ記4章22節〕22 それ
我民は
愚にして
我を
識らず
拙き
子等にして
曉ることなし
彼らは
惡を
行ふに
智けれども
善を
行ふことを
知ず
〔ダニエル書12章10節〕10 衆多の
者󠄃淨められ
潔󠄄よくせられ
試みられん
然ど
惡き
者󠄃は
惡き
事を
行はん
惡き
者󠄃は
一人も
曉ること
無るべし
然ど
頴悟者󠄃は
曉るべし
〔マタイ傳13章15節〕15 此の民の心は鈍く、 耳は聞くに懶く、 目は閉ぢたればなり。 これ目にて見、耳にて聽き、 心にて悟り、飜へりて、 我に醫さるる事なからん爲なり」
seek
〔歴代志略下19章3節〕3 然ながら
善事もまた
汝の
身に
見ゆ
即ち
汝はアシラ
像󠄃を
國中より
除きかつ
心を
傾けて
神󠄃を
求むるなりと
〔歴代志略下30章19節〕19 惠ふかきヱホバよ
凡そその
心を
傾けて
神󠄃を
求めその
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバを
求むる
者󠄃は
假令聖󠄃所󠄃の
潔󠄄齋に
循はざるとも
願くは
是を
赦したまへと
〔詩篇69章32節〕32 謙󠄃遜者󠄃はこれを
見てよろこべり
神󠄃をしたふ
者󠄃よなんぢらの
心はいくべし
〔イザヤ書8章19節〕19 もし
人なんぢらにつげて
巫女および
魔󠄃術󠄃者󠄃のさえづるがごとく
細語がごとき
者󠄃にもとめよといはば
民はおのれの
神󠄃にもとむべきにあらずや いかで
活者󠄃のために
死者󠄃にもとむることを
爲んといへ
〔イザヤ書55章6節〕6 なんぢら
遇󠄃ことをうる
間にヱホバを
尋󠄃ねよ
近󠄃くゐたまふ
間によびもとめよ
〔ヘブル書11章6節〕6 信仰なくしては
神󠄃に
悅ばるること
能はず、そは
神󠄃に
來る
者󠄃は、
神󠄃の
在すことと
神󠄃の
己を
求むる
者󠄃に
報い
給ふこととを、
必ず
信ずべければなり。
みな逆󠄃きいでてことごとく腐れたり 善をなすものなし一人だになし
They are all gone aside, they are all together become filthy: there is none that doeth good, no, not one.
all gone
〔詩篇119章176節〕176 われは
亡はれたる
羊のごとく
迷󠄃ひいでぬ なんぢの
僕をたづねたまへ われ
汝のいましめを
忘󠄃れざればなり
〔傳道之書7章29節〕29 我了れるところは
唯是のみ
即ち
神󠄃は
人を
正直者󠄃に
造󠄃りたまひしに
人衆多の
計略を
案出せしなり
〔イザヤ書53章6節〕6 われらはみな
羊のごとく
迷󠄃ひておのおの
己が
道󠄃にむかひゆけり
然るにヱホバはわれら
凡てのものの
不義をかれのうへに
置たまへり
〔イザヤ書59章7節〕7 かれらの
足はあくにはしり
罪なき
血をながすに
速󠄃し かれらの
思念はよこしまの
思念なり
殘害󠄅と
滅亡とその
路徑にのこれり
〔イザヤ書59章8節〕8 彼らは
平󠄃穩なる
道󠄃をしらず その
過󠄃るところに
公󠄃平󠄃なく
又󠄂まがれる
小徑をつくる
凡てこれを
踐ものは
平󠄃穩をしらず~
(13) われら
罪ををかしてヱホバを
棄われらの
神󠄃にはなれてしたがはず
暴虐󠄃と
悖逆󠄃とをかたり
虛僞のことばを
心にはらみて
説出すなり 〔イザヤ書59章13節〕
~‹15 b23c059v015 〔イザヤ書59章15節〕›
〔イザヤ書59章13節~59章15節〕13 われら
罪ををかしてヱホバを
棄われらの
神󠄃にはなれてしたがはず
暴虐󠄃と
悖逆󠄃とをかたり
虛僞のことばを
心にはらみて
説出すなり~
(15) 眞󠄃實はかけてなく
惡をはなるるものは
掠めうばはる ヱホバこれを
見てその
公󠄃平󠄃のなかりしを
悅びたまはざりき
〔エレミヤ記2章13節〕13 蓋わが
民はふたつの
惡事をなせり
即ち
活る
水の
源なる
我をすて
自己水溜を
掘れりすなはち
壞れたる
水溜にして
水を
有󠄃たざる
者󠄃なり
〔ロマ書3章10節~3章12節〕10 錄して 『
義人なし、
一人だになし、~
(12) みな
迷󠄃ひて
相共に
空󠄃しくなれり、
善をなす
者󠄃なし、
一人だになし。
〔ロマ書3章23節〕23 凡ての
人、
罪を
犯したれば
神󠄃の
榮光を
受くるに
足らず、
〔エペソ書2章3節〕3 我等もみな
前󠄃には
彼らの
中にをり、
肉󠄁の
慾に
從ひて
日をおくり
肉󠄁と
心との
欲する
隨をなし、
他の
者󠄃のごとく
生れながら
怒の
子なりき。
〔ペテロ後書2章13節~2章15節〕13 彼らは
晝もなほ
酒食󠄃を
快樂とし、
誘惑を
樂しみ、
汝らと
共に
宴席に
與りて
汚點となり、
瑕となる。~
(15) 彼らは
正しき
道󠄃を
離れて
迷󠄃ひいで、ベオルの
子バラムの
道󠄃に
隨へり。バラムは
不義の
報を
愛して、
filthy
〔ヨブ記15章16節〕16 况んや
罪を
取ること
水を
飮がごとくする
憎󠄃むべき
穢れたる
人をや
〔詩篇38章5節〕5 われ
愚なるによりてわが
傷あしき
臭󠄃をはなちて
腐れただれたり
〔イザヤ書64章6節〕6 我儕はみな
潔󠄄からざる
物のごとくなり われらの
義はことごとく
汚れたる
衣のごとし
我儕はみな
木葉のごとく
枯れ われらのよこしまは
暴風のごとく
我らを
吹去れり
〔エゼキエル書36章25節〕25 淸き
水を
汝等に
灑ぎて
汝等を
淸くならしめ
汝等の
諸󠄃の
汚穢と
諸󠄃の
偶像󠄃を
除きて
汝らを
淸むべし
〔コリント後書7章1節〕1 されば
愛する
者󠄃よ、
我ら
斯る
約束を
得たれば、
肉󠄁と
靈との
汚穢より
全󠄃く
己を
潔󠄄め、
神󠄃を
畏れてその
淸潔󠄄を
成󠄃就すべし。
there
〔出エジプト記8章31節〕31 ヱホバ、モーセの
言のごとく
爲したまへり
即ちその
蚋をパロとその
臣下とその
民よりはなれしめたまふ
一ものこらざりき
〔出エジプト記12章30節〕30 期有󠄃しかばパロとその
諸󠄃の
臣下およびエジプト
人みな
夜の
中に
起󠄃あがりエジプトに
大なる
號哭ありき
死人あらざる
家なかりければなり
〔申命記1章35節〕35 この
惡き
代の
人々の
中には
我が
汝らの
先祖󠄃等に
與へんと
誓ひしかの
善地を
見る
者󠄃一人も
有󠄃ざるべし
〔ヨブ記14章4節〕4 誰か
淸き
物を
汚れたる
物の
中より
出し
得る
者󠄃あらん
一人も
無し
〔詩篇14章1節〕1 愚なるものは
心のうちに
神󠄃なしといへり かれらは
腐れたり かれらは
憎󠄃むべき
事をなせり
善をおこなふ
者󠄃なし
〔コリント前書6章5節〕5 わが
斯く
言ふは
汝らを
辱しめんとてなり。
汝等のうちに
兄弟の
間のことを
審き
得る
智きもの
一人だになく、
不義をおこなふ者󠄃はみな智覺なきか かれらは物くふごとくわが民をくらひ またヱホバをよぶことをせざるなり
Have all the workers of iniquity no knowledge? who eat up my people as they eat bread, and call not upon the LORD.
Have
〔詩篇94章8節〕8 民のなかなる
無知よ なんぢらさとれ
愚かなる
者󠄃よ いづれのときにか
智からん
〔詩篇94章9節〕9 みみを
植るものきくことをせざらんや
目をつくれるもの
見ることをせざらんや
〔イザヤ書5章13節〕13 斯るが
故にわが
民は
無知にして
虜󠄃にせられ その
貴顯者󠄃はうゑ そのもろもろの
民は
渇によりて
疲れはてん
〔イザヤ書27章11節〕11 その
枝かるるとき
折とらる
婦󠄃人きたりてこれを
燒ん これは
無知の
民なるが
故に
之をつくれる
者󠄃あはれまず これを
形づくれるもの
惠まざるべし
〔イザヤ書29章14節〕14 この
故にわれこの
民のなかにて
再びくすしき
事をおこなはん そのわざは
奇しくしていとあやし かれらの
中なる
智者󠄃のちゑはうせ
聰明者󠄃のさときはかくれん
〔イザヤ書44章19節〕19 心のうちに
思ふことをせず
智識なく
明悟なきがゆゑに
我そのなかばを
火にもやしその
炭󠄃火のうへにパンをやき
肉󠄁をあぶりて
食󠄃ひ その
木のあまりをもて
我いかで
憎󠄃むべきものを
作るべけんや
我いかで
木のはしくれに
俯伏すことをせんやといふ
者󠄃もなし
〔イザヤ書44章20節〕20 かかる
人は
灰󠄃をくらひ
迷󠄃へる
心にまどはされて
己がたましひを
救ふあたはず またわが
右手にいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔イザヤ書45章20節〕20 汝等もろもろの
國より
脱れきたれる
者󠄃よ つどひあつまり
共にすすみききたれ
木の
像󠄃をになひ
救ふことあたはざる
神󠄃にいのりするものは
無智なるなり
〔ロマ書1章21節〕21 神󠄃を
知りつつも
尙これを
神󠄃として
崇めず、
感謝󠄃せず、その
念は
虛しく、その
愚なる
心は
暗󠄃くなれり。
〔ロマ書1章28節〕28 また
神󠄃を
心に
存むるを
善しとせざれば、
神󠄃もその
邪󠄅曲なる
心の
隨に
爲まじき
事をするに
任せ
給へり。
〔コリント後書4章4節〕4 この
世の
神󠄃は
此等の
不信者󠄃の
心を
暗󠄃まして
神󠄃の
像󠄃なるキリストの
榮光の
福󠄃音󠄃の
光を
照さざらしめたり。
〔エペソ書4章17節〕17 されば
我これを
言ひ、
主に
在りて
證す、なんぢら
今よりのち
異邦󠄆人のその
心の
虛無に
任せて
步むが
如く
步むな。
〔エペソ書4章18節〕18 彼らは
念暗󠄃くなりて
其の
內なる
無知により、
心の
頑󠄂固によりて
神󠄃の
生命に
遠󠄄ざかり、
and
〔ヨブ記21章15節〕15 全󠄃能者󠄃は
何者󠄃なれば
我らこれに
事ふべき
我儕これに
祈󠄃るとも
何の
益󠄃を
得んやと
〔詩篇79章6節〕6 願くはなんぢを
識ざることくにびと
聖󠄃名をよばざるもろもろの
國のうへに
烈怒をそそぎたまへ
〔イザヤ書64章7節〕7 なんぢの
名をよぶ
者󠄃なく みづから
勵みて
汝によりすがる
者󠄃なし なんぢ
面をおほひてわれらを
顧󠄃みたまはず われらが
邪󠄅曲をもてわれらを
消󠄃失せしめたまへり
eat up
〔エレミヤ記10章25節〕25 汝を
知ざる
國人と
汝の
名を
龥ざる
族に
汝の
怒を
斟ぎたまへ
彼らはヤコブを
噬ひ
之をくらふて
滅しその
牧場を
荒したればなり
〔アモス書8章4節〕4 汝ら
喘ぎて
貧󠄃しき
者󠄃に
迫󠄃り
且地の
困難󠄄者󠄃を
滅す
者󠄃よ
之を
聽け
〔ミカ書3章2節〕2 汝らは
善を
惡み
惡を
好み
民の
身より
皮を
剝ぎ
骨より
肉󠄁を
剔り
〔ミカ書3章3節〕3 我民の
肉󠄁を
食󠄃ひその
皮を
剝ぎその
骨を
碎きこれを
切きざみて
鍋に
入る
物のごとくし
鼎の
中にいるる
肉󠄁のごとくす
視󠄃よかかる時かれらは大におそれたり 神󠄃はただしきものの類󠄃のなかに在せばなり
There were they in great fear: for God is in the generation of the righteous.
God
〔詩篇46章5節〕5 神󠄃そのなかにいませば
都󠄃はうごかじ
神󠄃は
朝󠄃つとにこれを
助けたまはん
〔詩篇46章7節〕7 萬軍のヱホバはわれらとともなり ヤコブの
神󠄃はわれらのたかき
櫓なり セラ
〔詩篇46章11節〕11 萬軍のヱホバはわれらと
偕なり ヤコブの
神󠄃はわれらの
高きやぐらなり セラ
〔イザヤ書8章10節〕10 なんぢら
互にはかれ つひに
徒勞ならん なんぢら
言をいだせ
遂󠄅におこなはれじ そは
神󠄃われらとともに
在せばなり
〔イザヤ書12章6節〕6 シオンに
住󠄃るものよ
聲をあげてよばはれ イスラエルの
聖󠄃者󠄃はなんぢの
中にて
大なればなり
〔イザヤ書41章10節〕10 おそるるなかれ
我なんぢとともにあり
驚くなかれ
我なんぢの
神󠄃なり われなんぢを
强くせん
誠󠄃になんぢを
助けん
誠󠄃にわがただしき
右手なんぢを
支󠄂へん
〔イザヤ書43章1節〕1 ヤコブよなんぢを
創造󠄃せるヱホバいま
如此いひ
給ふ イスラエルよ
汝をつくれるもの
今かく
言給ふ おそるるなかれ
我なんぢを
贖へり
我なんぢの
名をよべり
汝はわが
有󠄃なり
〔イザヤ書43章2節〕2 なんぢ
水中をすぐるときは
我ともにあらん
河のなかを
過󠄃るときは
水なんぢの
上にあふれじ なんぢ
火中をゆくとき
焚るることなく
火焰もまた
燃つかじ
〔マタイ傳1章23節〕23 『
視󠄃よ、
處女みごもりて
子を
生まん。 その
名はインマヌエルと
稱󠄄へられん』
之を
釋けば、
神󠄃われらと
偕に
在すといふ
意なり。
the generation
〔詩篇22章30節〕30 たみの
裔のうちにヱホバにつかる
者󠄃あらん
主のことは
代々にかたりつたへらるべし
〔詩篇24章6節〕6 斯のごとき
者󠄃は
神󠄃をしたふものの
族類󠄃なり ヤコブの
神󠄃よなんぢの
聖󠄃顏をもとむる
者󠄃なり セラ
〔詩篇73章15節〕15 われもし
斯ることを
述󠄃んといひしならば
我なんぢが
子輩の
代をあやまらせしならん
〔詩篇112章2節〕2 かかる
人のすゑは
地にてつよく
直きものの
類󠄃はさいはひを
得ん
〔ペテロ前書2章9節〕9 されど
汝らは
選󠄄ばれたる
族、
王なる
祭司・
潔󠄄き
國人・
神󠄃に
屬ける
民なり、これ
汝らを
暗󠄃黑より
召して、
己の
妙なる
光に
入れ
給ひし
者󠄃の
譽を
顯させん
爲なり。
were, etc
〔出エジプト記15章16節〕16 畏懼と
戰慄かれらに
及ぶ
汝の
腕の
大なるがために
彼らは
石のごとくに
默然たりヱホバよ
汝の
民の
通󠄃り
過󠄃るまで
汝の
買たまひし
民の
通󠄃り
過󠄃るまで
然るべし
〔エステル書8章7節〕7 アハシユエロス
王后エステルとユダヤ
人モルデカイにいひけるはハマン、ユダヤ
人を
殺さんとしたれば
我すでにハマンの
家をエステルに
與へまたハマンを
木にかけたり
〔詩篇53章5節〕5 かれらは
懼るべきことのなきときに
大におそれたり
神󠄃はなんぢにむかひて
營をつらぬるものの
骨をちらしたまへばなり
神󠄃かれらを
棄たまひしによりて
汝かれらを
辱かしめたり
〔箴言1章26節〕26 われ
汝らが
禍󠄃災にあふとき
之を
笑ひ
汝らの
恐懼きたらんとき
嘲󠄂るべし
〔箴言1章27節〕27 これは
汝らのおそれ
颶風の
如くきたり
汝らのほろび
颺風の
如くきたり
艱難󠄄とかなしみと
汝らにきたらん
時なり
〔箴言28章1節〕1 惡者󠄃は
逐󠄃ふ
者󠄃なけれども
逃󠄄げ
義者󠄃は
獅子のごとくに
勇󠄃まし
were, etc.
〔出エジプト記15章16節〕16 畏懼と
戰慄かれらに
及ぶ
汝の
腕の
大なるがために
彼らは
石のごとくに
默然たりヱホバよ
汝の
民の
通󠄃り
過󠄃るまで
汝の
買たまひし
民の
通󠄃り
過󠄃るまで
然るべし
〔エステル書8章7節〕7 アハシユエロス
王后エステルとユダヤ
人モルデカイにいひけるはハマン、ユダヤ
人を
殺さんとしたれば
我すでにハマンの
家をエステルに
與へまたハマンを
木にかけたり
〔詩篇53章5節〕5 かれらは
懼るべきことのなきときに
大におそれたり
神󠄃はなんぢにむかひて
營をつらぬるものの
骨をちらしたまへばなり
神󠄃かれらを
棄たまひしによりて
汝かれらを
辱かしめたり
〔箴言1章26節〕26 われ
汝らが
禍󠄃災にあふとき
之を
笑ひ
汝らの
恐懼きたらんとき
嘲󠄂るべし
〔箴言1章27節〕27 これは
汝らのおそれ
颶風の
如くきたり
汝らのほろび
颺風の
如くきたり
艱難󠄄とかなしみと
汝らにきたらん
時なり
〔箴言28章1節〕1 惡者󠄃は
逐󠄃ふ
者󠄃なけれども
逃󠄄げ
義者󠄃は
獅子のごとくに
勇󠄃まし
なんぢらは苦しめるものの謀略をあなどり辱かしむ されどヱホバはその避󠄃所󠄃なり
Ye have shamed the counsel of the poor, because the LORD is his refuge.
LORD
〔詩篇9章9節〕9 ヱホバは
虐󠄃げらるるものの
城󠄃また
難󠄄みのときの
城󠄃なり
〔ヘブル書6章18節〕18 これ
神󠄃の
謊󠄃ること
能はぬ
二つの
變らぬものによりて、
己の
前󠄃に
置かれたる
希望󠄇を
捉へんとて
遁󠄅れたる
我らに
强き
奬勵を
與へん
爲なり。
〔詩篇9章9節〕9 ヱホバは
虐󠄃げらるるものの
城󠄃また
難󠄄みのときの
城󠄃なり
〔ヘブル書6章18節〕18 これ
神󠄃の
謊󠄃ること
能はぬ
二つの
變らぬものによりて、
己の
前󠄃に
置かれたる
希望󠄇を
捉へんとて
遁󠄅れたる
我らに
强き
奬勵を
與へん
爲なり。
Ye
〔ネヘミヤ記4章2節~4章4節〕2 即ち
彼その
兄弟等およびサマリアの
軍兵の
前󠄃に
語りて
言ふ
此軟弱󠄃しきユダヤ
人何を
爲や
自ら
强くせんとするか
獻祭をなさんとするか
一日に
事を
終󠄃んとするか
塵堆の
中の
石は
旣󠄁に
燬たるに
之を
取出して
活さんとするかと~
(4) 我らの
神󠄃よ
聽たまへ
我らは
侮󠄃らる
願くは
彼らの
出す
凌辱をその
身の
首に
歸し
彼らを
他國に
擄はれしめ
掠られしめたまへ
〔詩篇3章2節〕2 わが
靈魂をあげつらひて かれは
神󠄃にすくはるることなしといふ
者󠄃ぞおほき セラ
〔詩篇4章2節〕2 人の
子よなんぢらわが
榮をはぢしめて
幾何時をへんとするか なんぢらむなしき
事をこのみ
虛僞をしたひていくそのときを
經んとするか セラ
〔詩篇22章7節〕7 すべてわれを
見るものはわれをあざみわらひ
口唇をそらし
首をふりていふ
〔詩篇22章8節〕8 かれはヱホバによりたのめりヱホバ
助くべし ヱホバかれを
悅びたまふが
故にたすくべしと
〔詩篇42章10節〕10 わが
骨もくだくるばかりにわがてきはひねもす
我にむかひて なんぢの
神󠄃はいづくにありやといひののしりつつ
我をそしれり
〔イザヤ書37章10節〕10 なんぢらユダの
王ヒゼキヤにつげて
如此いへ なんぢが
賴める
神󠄃なんぢを
欺きてヱルサレムはアツスリヤ
王の
手にわたされじといふを
聽ことなかれ
〔イザヤ書37章11節〕11 視󠄃よアツスリヤの
王等もろもろの
國にいかなることをおこなひ
如何してこれを
悉くほろぼししかを
汝ききしならん されば
汝すくはるることを
得んや
〔エゼキエル書35章10節〕10 汝言ふこの
二箇の
民二箇の
國は
我が
所󠄃有󠄃なり
我等これを
獲んとヱホバ
其處に
居せしなり
〔ダニエル書3章15節〕15 汝らもし
何の
時にもあれ
喇叭簫琵琶琴瑟篳篥などの
諸󠄃の
樂器󠄃の
音󠄃を
聞く
時に
俯伏し
我が
造󠄃れる
像󠄃を
拜することを
爲ば
可し
然ど
汝らもし
拜することをせずば
即時に
火の
燃る
爐の
中に
投こまるべし
何の
神󠄃か
能く
汝らをわが
手より
救ひいだすことをせん
〔マタイ傳27章40節~27章43節〕40 『
*宮を
毀ちて
三日のうちに
建󠄄つる
者󠄃よ、もし
神󠄃の
子ならば
己を
救へ、
十字架より
下りよ』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]~
(43) 彼は
神󠄃に
依り
賴めり、
神󠄃かれを
愛しまば
今すくひ
給ふべし「
我は
神󠄃の
子なり」と
云へり』
ねがはくはシオンよりイスラエルの救のいでんことを ヱホバその民のとらはれたるを返󠄄したまふときヤコブはよろこびイスラエルは樂まん
Oh that the salvation of Israel were come out of Zion! when the LORD bringeth back the captivity of his people, Jacob shall rejoice, and Israel shall be glad.
Oh, etc
〔詩篇53章6節〕6 願くはシオンよりイスラエルの
救のいでんことを
神󠄃その
民のとらはれたるを
返󠄄したまふときヤコブはよろこびイスラエルは
樂まん
Oh, etc.
〔詩篇53章6節〕6 願くはシオンよりイスラエルの
救のいでんことを
神󠄃その
民のとらはれたるを
返󠄄したまふときヤコブはよろこびイスラエルは
樂まん